王余魚沢倶楽部のこと

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王余魚沢倶楽部 café&shop

 

1.café

営業時間 11:00 ~ 17:00
営業日 土曜日・日曜日・祝日
( 青森市浪岡王余魚沢1-18 旧王余魚沢小学校 校庭横)
Tel:017-752-0410 http://a-nponet.jp/kareizawa-club/
E-mail:anpos1999_04_15@a-nponet.jp

<メニュー 一例>
王余魚沢カレー、B.L.T.open faced sandwich with potato chips
王余魚沢(かれいざわ)にちなんだ、王余魚沢カレーをメインメニューに、今年はB.L.T.open faced sandwich with potato chipsが登場。こだわりのあるコーヒーを、王余魚沢の景色と共にお楽しみいただけます。

 

 

2.creation

中村公英コレクションをはじめとする王余魚沢倶楽部ゆかりのあるユニークな王余魚沢文庫(図書室)、体育館、ギャラリー、あさってルーム、校庭等のスペースを活用し、自然と触れ合うワークショップなどを開催し、王余魚沢ならではの活動を積極的に展開しています。

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『王余魚沢倶楽部』とは。

陸奥湾と津軽平野を結ぶ古い街道の峠にある廃校となった旧王余魚沢(かれいざわ)小学校を、あおもりNPOサポートセンター(ANPOS)が青森県、青森市などの協力を受け「王余魚沢倶楽部」としてアートや食、森林活用による地域振興の一環として運営。

平成23年3月からは 招聘アーティストが6人、王余魚沢で暮らしながら制作をするアーティスト・イン・レジデンスを行い、王余魚沢小学校の校庭倉庫を改装しcafé& shopをオープン。かれいざわアートICHIBA など様々なアートイベントや展示を行う一方で、近接する「王余魚沢倶楽部の森」の整備(国際芸術センター青森に設置されていた、アーティスト高嶺格さんの作品であるツリーハウス移築、森林公園へのフットパス整備、森に親しめるスペース作り)などを展開してきました。

tecoLLCは、ANPOSと協働しアートディレクションを担当。王余魚沢という伝説に彩られた難読地名をデザインの中心に据えロゴとして展開し、海から犬が鰈をくわえ秘密のトンネルを抜け山中にきたという地名にまつわる伝説をモティーフとしたシンボルをアーティストと協働してデザイン。かつては津軽平野から陸奥湾へと抜ける峠の茶屋があった王余魚沢の廃校を、現代版峠の茶屋となるべく改装ブランディングし、カレーコンペを企画のうえ王余魚沢カレーを開発。山村に1 日100 食以上もの人気メニューを生み出し、新たな伝説の一頁を記してまいりました。

t e c o L L C とは。


製品開発、ブランディング、広報企画、展示・イベント、建築 デザインなどを通して街や社会に貢献することをミッションとしたソーシャルベンチャーです。アート、映像、食、建築、都市計画、デザイン、IT、ツーリズムなどに関わる専門家やクリエーターを組織し、社会実験プロジェクトに挑戦していまいりました。
これまでの実績は、八戸市ポータルミュージアム「はっち」施設活用基本計画作成、宮古市崎山貝塚縄文の森公園展示設計などの大型文化施設づくりから、りんご農家のクラブ制国際ブランディングまで多岐に渡ります。